九州から3D CADやCG、IoT、3Dプリンタ、NC加工などのデジタル技術に関する最新情報を配信

レンダリング

ここでは、レンダリングについて説明します。
Fusion 360 では、インターネット上にアップロードしたデータをクラウド上でレンダリングするクラウドレンダリングと、自端末上でのレイトレーシングによるレンダリングがあります。
レンダリングで設定可能な項目として、「物理マテリアル」「シーンの設定」「デカール」「テクスチャマップコントロール」があります。

物理マテリアル
物理マテリアルは、材質を定義する機能です。ボディとコンポーネントに設定できるため、製作する物体に応じて選択します。

外観
外観は、ボディ/コンポーネント、あるいは面の表面に材質の質感や見た目を設定する機能です。テクスチャとも呼ばれています。

シーンの設定
シーンの設定は、環境明るさや入射光の位置、背景の色、カメラの位置等を設定する機能です。

デカール
デカールは、選択した面上にイメージを配置する機能です。シールを物体に貼るイメージです。

テクスチャマップコントロール
テクスチャマップコントロールは、「外観」で設定したテクスチャの方向を設定する機能です。

レンダリングの実行
上記の設定を終えた後にレンダリングを実行することで、フォトリアリスティックな画像を作成することができます。
レイトレーシング法によるレンダリング方式であるため、光線の伝搬を繰り返しシミュレーションすることでより高品質に画像を表示することができます。
画像の保存形式は、.jpg と.png、.tiff に対応しています。

デジタルものづくりを学ぶ「MID PLCオンライン」

スポンサーリンク

Autodesk(オートデスク)

広告

PAGETOP
Copyright © 九州3D情報局 K3DNews All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.